ホームページを見直すならまずサービスページから。お問い合わせにつながる6つの要素

「ホームページを作ったのは10年前。最近は〇〇の相談が増えているのですが、ホームページには載せていなくて…。」
先日、地元の会社さまからこのようなご相談をいただきました。
ホームページを見直そうと思っても、
「何を変えればいいか分からない」
「誰かに相談した方がいいのかな」
と1年以上悩まれて、やっとの思いで相談会に来てくれました。
(ありがとうございます^^)
この記事では、サービスページの見直しのポイントをご紹介します。
事業内容や力を入れたいサービスは変化する
事業を続けていると、お客さまから寄せられるご相談や力を入れたいサービスが少しずつ変わってきませんか。
「このサービスをもっと知ってもらいたい」
「こういう相談にも対応していることを伝えたい」
このような気持ちになった時は、ホームページにあるサービスページを見直すタイミングかもしれません。
ところで、お客さまがお問い合わせ前によく読んでいるのが「サービスページ」です。
「このサービスをもっと知ってもらいたい」「こういう相談にも対応していることを伝えたい」と思った時は、サービスページの手直しを考えてみましょう。
サービスページとは?

さてサービスページとは、サービスの内容や料金、特徴などを詳しく紹介するページのことです。
ホームページは複数のページからできているのですが、サービスページはそのうちの1ページになります。
ホームページの構成
- 会社案内ページ
- サービス(紹介)ページ
- お問い合わせフォーム
サービスページは、工務店さんの場合だと「新築住宅」「水回りのリフォーム」「外壁塗装」など、これら一つ一つがサービスです。
これらのサービスを紹介するページがあると、何かに困っていてサービスを探している方にじっくり読んでもらいやすいです。
Webデザイナーsugawaサービスページにお客さまがほしい情報が載っていると、お問い合わせに繋がりやすくなります。
サービスページには何を書く?


サービスページにあるといい情報は6点です。
- どんな人におすすめのサービスか
- サービスを受けるとどんな変化があるのか
- 変化できるのはなぜか(理由)
- サービスの特徴(同業他社さんとの違い)
- サービスの詳細(日時、料金)
- お客さまからいただいたご感想や事例
「思ったより多いな…」と感じられるかもしれません。
なのですが、皆さんが真剣にサービスを購入しようと思った時、HPを見てみるとこれらの情報が載っていませんか?



お客さまに安心してもらいやすいので、ご自身のHPにあるかどうか振り返ってみていただけたら嬉しいです
以下に工務店さんの「水回りのリフォーム」のサービスページを簡単に紹介します。
| どんな人におすすめ? | キッチンやお風呂が使いづらくなってきた方 |
| どんな変化がある? | 毎日の家事がしやすくなり、快適に暮らせる |
| なぜ変化できる? | ご自宅の状況や暮らしの様子を聞き取って、リフォームをご提案するため |
| 特徴 | 地域密着で、打ち合わせから施工まで一貫して対応 |
| サービスの詳細 | 現地調査・お見積り無料 |
| お客さまの声 | 古かったキッチンが使いやすくなり、料理が楽しくなりました |
サービスごとにページを分ける
先ほどの工務店さんを例にすると「新築住宅」「水回りのリフォーム」「外壁塗装」など、複数のサービスを提供していることがあります。
リフォームを検討している方と新築住宅を考えている方ではお客さまの悩みが違いますよね。
そのため、力を入れているサービスやお問い合わせの多いサービスは、「新築住宅サービスページ」、「リフォームサービスページ」のように1ページずつ分けると分かりやすいHPになります。
ホームページを見直したいと思ったら
サービス内容を見直したいと思ったとき、
「自分でできるかな?」「外注先に依頼した方がいいかな?」と迷うかもしれません。
そんなときは、まず「どのくらい変更したいのか」を考えてみるのがおすすめです。
例えば、
- サービスの説明文を変えたい
- 最近増えている相談内容を追記したい
- 写真を差し替えたい
など、構成が変わらない場合はご自身で修正することができると思います。
一方、
- 新しいサービスのページを追加したい
- ホームページ全体の構成を見直したい
- どの情報を載せるべきか整理したい
このような場合は、時間がかかる作業なので外注先に依頼することを検討すると良いでしょう。
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ホームページを作りたい地域の会社さま向けに以下の記事も書いています。


まとめ|ホームページを見直すならまずサービスページから
ホームページを作った当時と比べて「事業内容やお客さまからのご相談内容が変わってきた」という相談をいただきます。
「最近、このサービスのお問い合わせが増えている」
「もっと知ってほしいサービスがある」
そんなときは、ホームページの内容を見直してみるタイミングかもしれません。
まずは「HPをどうしたいか」をノートに書き出すことが初めの一歩です。



箇条書きで書き出すと、ハードルが下がります










