一田 憲子さんのサイト「外の音、内の香」へ掲載されました

ホームページ制作のご相談をいただくと、こんな相談をいただきます。
- 自分の強みがうまく言葉にならない
- 伝えたいことはあるんだけど、うまくまとまらない
今回、一田憲子さんのサイト「外の音、内の香」に掲載していただき、あらためて感じたのは「自分の中にすでにあるものを見つけること」の大切さでした。

一田さんのサイトでは、私が獣医師からWebデザイナーになった経緯や、今の仕事への思いを丁寧に取材していただいています。
▶ 1回目の記事
獣医からWebデザイナーへ。出産を経て入院。本当にやりたいことってなんだっけ?vol.1
▶ 2回目の記事
ホームページを作るとは、「私はここにいます」と、ネット上に居場所を作ること。vol.2
記事が公開されてからご感想やお問い合わせをいただき、とても嬉しく思っています。
一部を紹介させてもらうと…
- 自分でホームページを作ったけれど、思ったようにならない
- ホームページを新しくしたいと考えて、ちょうど調べていたところでした
- Webデザイナーになりたいけれど、年齢のこともあり不安です
- ブログを読んで、自分のペースで発信を続けたいというところに共感しました

取材を受けた経緯
これまで仕事でホームページやチラシを制作してきたのですが、
「もっと身近な人の役に立ちたい」「デザインを身近なところで役立てたい」
と思っていたタイミングで、一田 憲子さんの「私を見つけてプロジェクト」の募集を見つけて応募しました。
仕事が思い通りにいかないときに「私を見つけてプロジェクト」で紹介されていた文章が心に響いて、お守りのような存在になっていました。
「稼ぐ」という方法は、自分の中にすでに「ある」ものを、どう輝かせ、どう人の役に立てるか、という
自分の磨き方そのものです。特別な才能がある人が、稼げるわけではない。
ビジネススキルがある人が、お金を手にできるわけでもない。大事なのは、自分らしく在ることを諦めないこと。
Webデザイナーsugawa今回、インスタで一田さんがプロジェクトの募集をしていることを知り、ご縁だと思いました。
取材の様子
取材当日はとても緊張していましたが、お話ししているうちに自然体に戻っていました。
取材というより、自分の中にある思いを丁寧にすくい上げてもらう時間になりました。
公開前の記事を読ませてもらって「ちゃんと形になっている…」ことにとても感動しました。
普段は私がホームページ制作でヒアリングさせてもらう側ですが、聞いてもらう側になることで、改めてたくさんの気づきがありました。
一田さんが隣に座って目線を合わせながら話を聞いてくださり、「なるほど〜」と絶妙な合いの手を入れてくれる。
その時間がとても心地よかったです。



私も聞き役としての腕を磨きたいと思いました。
まとめ|「◯◯と願う人に」届ける
取材の時に一田さんに言われたのは、「◯◯と願う人に」向けてメッセージを伝えると良いのではということでした。
「私を見つけて」もらいたいからといって、「私はこんなことができてこんなにすごいんです!」とアピールする必要はなかったんですよね。
不安になると、誰のために自分の力を役立てたいのかがブレてきてしまう気がします。
そして、一田さんと実際にお会いできたことで、「好きなことの上に私らしさがあって、その先に人とのつながりが広がっている」と信じられるようになりました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます^^









