Googleアナリティクス4講座を修了しました

今週、一般社団法人ウェブ解析士協会主催のGoogleアナリティクス4講座を修了しました。

ホームページから予約が入らない
あるお客さまから特定のサービスについて「ホームページから予約が入らない」と相談を受けました。
ホームページの改善にはお金がかかります。
その時にもし自分がお客さまの立場だったら、「改善が必要な理由」を知りたいと思い、Googleアナリティクスを体系的に学べる講座を受講しました。
講座を受けたとき、10年前に動物病院で勤務医していた頃のことを思い出しました。
飼い主さんが「うちの猫が昨日から頻繁にトイレに行ってる。下痢をしてるし、お腹をこわしたのかな?」と来院されたことがありました。
その後の身体検査で膀胱がパンパンなことが判明。
頻繁にトイレに行ってた原因は胃腸炎ではなく、膀胱炎。
(ちなみに膀胱炎になると残尿感があり、頻繁にトイレに行くことがあります。)
ホームページも「予約が入らない」原因が分かると、何を改善したらいいのか(治療)が分かってきます。
Googleアナリティクスで分かること
ホームページも実際のお店のように人の出入りがあります。
アナリティクスを使うと、下記のことが分かります。
※個人情報は特定できません。
- 男女比がどうなのか?
- どの地域の人が見ているのか?
- どの年齢層のお客さまが多いのか?
- スマホで見てるか?パソコンで見てるか?
- Google検索でホームページを見つけているのか?SNSからきているのか?
ホームページから「予約が入らない」とき
先ほど、特定のサービスについて「予約が入らない」というご相談を例にすると、
- サービスページは見られている
- そもそも見られてない
Googleアナリティクスで原因を絞り込むことができます。
「見てもらえているけど、問い合わせが来ない」①のケースでは、ページの内容に問題があるのかも?と推測できますよね。
下記のようなことをご提案ができそうです。
ページを見てもらえている①
- サービスページに「どんなお客さまにおすすめなのか」を書く
- 相手にとって「何がいいのか」サービスの推しを伝える
- 予約ボタンが分かりやすい位置にあるか確認する
ページを見てもらえてない②
- Google検索で見つけてもらえるように対策をする(SEO対策)
- トップページや他のページからリンクを貼る
- SNSを併用する
Googleアナリティクスを活用すると原因が絞れるので、具体的なアドバイスができます。
Googleアナリティクス4講座を修了しました
講座は3時間半で、そのあと宿題のレポートに取り組みました。
Webデザイナーsugawa新しいことは日の浅いうちに手を動かすといいですね。
これからはホームページ制作と並行して、ホームページから「問い合わせが来ない」方の力になりたいと思っています。









